【22S/S】 FLAT FRONT EASY PANTS HEMP SHIRTING / MARKAWARE(マーカウェア)

A22A-16PT01C/SAGE

33,000円(税3,000円)

定価 33,000円(税3,000円)

 12
SAGE
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【BRAND】MARKAWARE

【No.】A22A-16PT01C

【ITEM】FLAT FRONT EASY PANTS

【COL】SAGE

【SIZE】1-2

【FABLIC】HEMP SHIRTING

【QUALITY】100% HEMP

【ファブリック・アイテム解説】
他素材でも展開されております“FLAT FRONT TROUSERS”。
ノータックでコンパクトなヒップ回りに、ほとんどテーパードせず
広めにとられた裾幅が特徴です。

当商品ヘンプ素材ではイージー仕様(ウエストぐるりゴム)になりました。
紐をたらしてリラックス感のある雰囲気をお楽しみいただけます。

同素材でシャツの展開もございます。
かねてよりMARKAWAREがおすすめしております、
セットアップをタックインしたジャンプスーツのような着方も是非チャレンジしてみてください。

以下、デザイナー石川氏による生地解説です。
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環境意識の高まりから注目を集め始めた素材「ヘンプ」。日本の気候風土にあった様々なメリットを持った繊維原料です。例えば、リネンと同等の吸湿発散能力があり、ラミーに近いシャリ感を持っていて涼しい。高い紫外線防止効果があり、抗菌作用も強いので夏に最適。そして栽培に農薬が不能で、輪作可能と高環境型作物でもあります。
 その多くの長所から、特に暖かい時期に最適な生地が作れます。さらに強度もあるので洗濯にも良く耐えて長く着られます。
一方、他の麻と比べて欠点もあります。例えば繊維の細さにばらつきがある、ネップやスラブが発生しやすいなど。良い糸を作るのが難しい原料です。そのためヘンプというと、コットンと混紡して太番の糸にしたデニムやTシャツを作る素材といったイメージが付いていました。
 この生地に使用したヘンプは、中国の一番北に位置する黒竜江省で栽培された原料の中から、細く長い繊維だけを選ったもの。さらに同省内にある大橋麻業(奈良県)のハルビン工場で、アイルランドのHerdman社から技術提供を受けた潤紡機を使い、リネンと同じ紡績方法で紡績しています。製織までを同じくハルビンで行った後、その生機を滋賀県の大長に入れて整理加工&染色しました。
 麻の光沢感が美しく、ヘンプのハリコシがしっかりとあります。しかし、着込んでいくと繊維が折れてどんどんと柔らかくなり、良い風合いへと経年変化してきっと手放せない一着になる。そんな生地です。



【サイズスペック】
【1】ウエスト72cm ワタリ32cm 股上30cm 股下70cm 裾幅21cm
【2】ウエスト76cm ワタリ32.5cm 股上31cm 股下72cm 裾幅21.5cm


※平置き採寸の為、若干の誤差が生じる場合があります。
※商品に関するご質問等、お気軽にお問い合わせください。
カラー
サイズ
 12
SAGE

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